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【ファミコン】レーサーミニ四駆 ジャパンカップ 目押しを強化できるミニ四駆ゲーム!【コナミ・レビュー】

かつてミニ四レーサーだったおばけです。

好きなミニ四駆はフルカウルミニ四駆のビートマグナムです!

これまでミニ四駆に費やしてきた金額は10万は超えると思います(コースも買ったよ!)

今日はソフマップのワゴンセールで500円で購入した「レーサーミニ四駆 ジャパンカップ」を紹介します。

これレーサーミニ四駆がメインのゲームなのでフルカウル世代の僕にとってはマジで知らないミニ四駆とかパーツがたくさん出てきます。
当時は知らないことの多さに戸惑いを隠せなかったです。(シャーシすら分からなかった!)

なんとか知ってるミニ四駆が「アバンテjr」「エンペラー」「シューティングスター」くらいでした。しかもアバンテは2001じゃない古い方だったですし!

レーサーミニ四駆 ジャパンカップのご紹介

レーサーミニ四駆 ジャパンカップは当時小学生を中心に爆発的人気を誇っていたミニ四駆を題材にしたボードゲームです!

フランコ」「カマコ」「ミナコ」「ハカセ」といったキャラクターを選択することができて、最大で4人プレイが可能です。

キャラクターの名前の由来はおそらく以下だと思います。

フランコ=フランケン
カマコ=オカマ(銭湯で女湯に入れたりミスコンで優勝できたりする)
ミナコ=コナミ(発売元のコナミから)
ハカセ=博士(そのまま)

※4人で遊ぶ場合ファミコンのコントローラーは2つしかないので仲良くコントローラーを回して対応します。マルチタップは対応してたのかな・・・?

ボードゲームパートでマシンの改造をして大会に出場して、レースで上位を狙います!

上位入賞できると順位に応じたポイントをもらうことができ、ジャパンカップの出場資格が手に入ります。

そのジャパンカップで優勝することが、このゲームの最終目的となります。

ソフト詳細情報

正式名称 レーサーミニ四駆 ジャパンカップ(れーさーみによんく じゃぱんかっぷ)
対応機種 ファミリーコンピューター(FC)
メーカー コナミ
ジャンル ボードゲーム・レースゲーム
プレイ人数 1人~4人
セーブ機能 無し
売上本数(日本) これどれくらい売れたんだろう・・
発売日 1989年8月25日

レーサーミニ四駆 ジャパンカップってこんなゲーム!

ボードゲームパートでミニ四駆をカスタマイズ!

ボードゲームパートではプレイヤーが順番にルーレットを回してマスを進んでいきます。

ボードゲームのマップは外側の大きな正方形と、その中に小さな正方形が入った形になっています。
外側の大きな正方形が「いなか」で内側の小さな正方形が「シティー」となります。

基本的には「いなか」がお金稼ぎに特化したマスが多く、「シティー」はパーツを購入できるマスが多いですね。

また、特定のマスでは「いすわる」・「電車に乗る」の2択が選択でき「いなか」と「シティー」を行き来することができます。

また、そのマスに止まると損をしてしまうと分かってるときは、あえてシティーへ逃げる戦略もありです!

ちなみにボードゲームだから止まるマスって運だよりって思うかもしれないが、このゲームでは慣れると目押しで自由に止まるマスを選択することができます。

キャラクターには「バイオリズム」というパラメーターがあり、これが高いとルーレットの回転速度が遅くなり、目押しが簡単になります!が、極めてしまえばバイオリズムが最低でも目押しは十分に可能です!

バイオリズムは特定のマスで上がったり、下がったり、お金で増やしたりすることもできる。

また、このバイオリズムはイベントに影響があって、バイオリズムが高いとお金が大量に手に入るイベントになったり、少ないと損をするイベントが多く発生する。

いなかでのイベントはとにかくギャグ中心の下品なものが多く「へんなおじさん」とか出現する。志村さん。。。

また、同じマスに同時にプレイヤーが止まると「草レース」が発生して、勝つとジャパンカップの参加に必要なポイントとお金が手に入ります!


くされーすどぇーす!レッツ ビギンwww

レース大会に出場して上位を目指す

ゲーム開始時にそれぞれのレースまでの日数を設定します。


(レースは全部で3回開催され設定日数多くするほどカスタマイズに時間をかけれる)
ボードゲームパートで該当する日数を経過するとレース大会が始まります。

カスタマイズしたマシンでレースに挑みます。

レースではプレイヤー同士はうまくぶつからないように調整されていて、NPCと戦っていきます。

だがしかし、決勝戦では当然プレイヤー同士も戦います。ここがあつい!

レースの種類は様々!最適なカスタマイズを考えて挑むことが重要になります。

そしてレースで上位に入賞すると、ジャパンカップ出場に必要なポイントを獲得できます。

レーサーミニ四駆 ジャパンカップ…のツッコミどころ

とにかく滑りまくりのギャグに思わず笑ってしまうかも!

1989年に発売されてるだけあって、とにかくギャグセンスが古いです!
というか、まったくギャグが面白くないです!
当時は「なんだこれは・・?」とか思いながらプレイしてましたw

パーツをもらえると思ったら。。

いや、パーツでパンツとか全然おもしろくないからw

ザマーミロ バカヤロー!
口が悪いw

うーんこの・・

この母ちゃんやばすぎる・・

ショップ店員がおかしすぎる

なんか大工の人みたいなw

ローラーショップの店員、これはサムライ??

ロボットとはちょっと未来的な・・

評価

(なんだかんだ楽しかった!)

ここが良かった、面白かった!

マシン・パーツの種類からコースが豊富なのでやりごたえ十分

とにかく、カスタマイズ要素が満載なのでやりごたえ十分でした!
直線コース向け、テクニカルコース向け、ぶつかり合い向けwなど、コースを考えてマシンをカスタマイズしていくのがとても楽しかったです。

4人までプレイ出来るのでみんなで遊べる

当時はパーティーゲームが少なかったので、大人数で集まってできるゲームが貴重でした!
友達の家に集まって、3~4人でこのゲームをやる機会も多かったです。
ミニ四駆が好きな友達と集まってこのゲームやるのめっちゃ面白かったですよ!

ここが悪かった、つまらなかった!

レースが長すぎる!(特に2レース目)

このゲーム、レースが長いです。
自分が出てるレースはともかく NPC VS NPC なんてどうでもいいのでスキップしたいところです。
そして一番ひどいのが2レース目のミニ四駆のぶつかり合いです。


これ、相手のミニ四駆をクラッシュさせないと勝敗が決まらない、かつタイマンなのでめちゃくちゃ時間がかかります。
下手したらレース終了まで10分くらいかかってしまうのではないか。。。

改造に1日使ってしまう点

マシンのカスタマイズには2つの概念があります。
セット:パーツ交換など
コウサク:軽量化やグリスアップ

この改造に関しては選択すると1日消費します。
レース前にはグリスアップしたいので、しっかりと予備日を確保しておく必要があるのです。
ただ、カスマイズが完了し、レースまでの日数を消化したいときには便利だったりもするんですけどね。。。

グリス塗るのに1日使うなってw

セーブ機能がない

プレイ時間がクソ長いのにセーブ機能をつけないという、この時代のソフトの悪い癖です。

これ、セーブが出きたら、また同じメンツで集まって途中から再開できていいのに。。。

当時はゲームは1日1時間と言われていた時代だったので、せめてパスワードでもいいから実装してほしかったです。

持ち物の所持数制限がきつい

初期段階では持ち物がまったく持てずにすぐに圧迫します。ツールショップでピットアタッシュやガレージキットを購入することで拡張できますが、最初から制限つけないでいいのではと・・・

パーツの略称がわかりにくい!

ホイールは「W」タイヤは「T」ローラーは「R」とか、当時はまだ英語を習っていない子供にはきつすぎました。

アルミRってw

まとめ 古き良き時代を満喫できる名作です

いかがでしたでしょうか。

結構文句も言ってしまいましたが、僕このゲームかなり好きなんですよ。

学校で友人と放課後にみんなであつまって「レーサーミニ四駆 ジャパンカップ」やろうぜって予定が組まれたときはマジで放課後までワクワクしてましたもんw

また、このゲームを極めるとパチスロの目押しがうまくなるかもですねw

スマートフォンアプリでリメイクしたらおそらくダウンロードしてしまうんじゃないかと思いますw

では、また次のゲームで!

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